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高松石油株式会社
〒760-0012
香川県高松市瀬戸内町42番地38号
TEL.087-861-2231
FAX.087-861-2224
・ガソリンスタンド
・石油製品販売
(ガソリン/白灯油/軽油/重油/潤滑油)
・プロパンガス及びガス器具販売
005949
 

LPガス供給

 

ガス設備の安全管理

ガス設備の安全管理
 
LPガスの各設備は、法律により、皆さまが点検・維持管理を行う設備とLPガス販売店が点検・維持管理を行う設備に分かれています。
   
供給設備
LPガス販売店が責任を持って点検と維持管理を行う設備
LPガス容器からガスメーターの出口までは供給設備と呼ばれ、LPガス販売店が、責任を持って点検と維持管理を行います。
 
消費設備
皆さまが日常的に点検と維持管理を行う設備
ガスメーターの出口からガス器具までは、消費設備と呼ばれ、法律上の管理責任は消費者の皆さまにあります。
日常の点検・維持管理は、LPガスを使っている皆さまで行ってください。
 

点検・調査

点検・調査
 
皆様の安心・安全のため、保安機関として認定を受けている当社では、液化石油ガス法に基づき、次のような点検・調査を行っています。
 
容器交換のつど
LPガス容器・調整器・容器バルブ・ガス供給管などの外観点検。
 
1年に1回以上
地下室等の配管のガス漏れ調査など。
 
4年に1回以上
調整器の機能点検、配管のガス漏れ調査、ガス機器や給排気設備等の調査など、LPガス設備全般についての点検・調査。
   
調査点検の結果、改善を指摘された設備については、改善や器具の交換などにご協力ください。
日頃の安全管理はご自身の手でぜひ実行を!
 

ガスメーター(マイコンメータ)の復帰方法

ガスメーター(マイコンメータ)の復帰方法
 
●手順1 ガス栓・器具栓をすべて閉める。
未使用のガス栓も閉まっていることを確認しましょう。
 
●手順2 復帰ボタンを押し、すぐ離す。
復帰ボタンにキャップがあるときは、はずしてください。
 
●手順3 1~2分待つ。
この間に、マイコンがガス漏れ等異常がないか、安全確認をしています。
 
異常がないとき
ランプの点滅、液晶表示の「遮断理由のABC」が消え、元通りガスが使えます。
 
復帰しないとき
復帰を繰り返さず、弊社に連絡し(087-851-7031)、点検を受けて下さい。
 

知って安心LPガス -LPガスの基礎知識-

知って安心LPガス -LPガスの基礎知識-
 
LPガスとは?
液化石油ガス"Liquefied Petroleum Gas"の頭文字をとったもので、通常の状態では気体の石油ガスを圧縮して液化させたものです。
その成分は、プロパン、ブタンなどの炭化水素(炭素原子と水素原子だけからなる化合物)ですが、特に、家庭用に供給されているLPガスはプロパンが主成分なので、一般にプロパンガスと呼ばれています。また、LPガスそのものに人体に有害な一酸化炭素(CO)は含まれていません。
LPガスが燃える範囲(燃焼範囲または爆発範囲といいます)は、空気中に、1.8~9.5%のLPガスが混合した場合です。 したがって、これ以上でもこれ以下でも燃えたり、爆発したりしません。
 
空気より重いです
気化したLPガスは、空気の約1.5倍の重さがあります。
もれると低いところや物かげにたまる性質があります。もしガスがもれたら、特に下の方の風通しを良くして屋外に追い出しましょう。
 
ニオイをつけてあります
LPガスそのものは無色無臭ですが、もれたときに分かるようにタマネギが腐ったようなニオイがつけてあります。
 
燃焼にはたくさんの空気が必要です
LPガスが燃焼するためにはたくさんの空気(酸素)が必要です。
室内でガスを使用するときは、十分に換気をしてください。
LPガスそのものに人体に有害な一酸化炭素(CO)は含まれていませんが、換気が不十分な場合は、不完全燃焼を起こし、一酸化炭素(CO)が発生しますので、十分に注意しましょう。
 
液化した状態で容器(ボンベ)に入っています
LPガスは、圧力をかけて液化した状態でLPガス容器(ボンベ)に入っています。
 
クリーンなエネルギーです
LPガスは、環境負荷が相対的に小さく、クリーンなエネルギーであると位置づけられています。 また、LPガスには人体に有害な一酸化炭素(CO)は入っていません。
ゴム管はときどき点検し、早めに交換しましょう。
ガス栓に適合するゴム管または専用ホースをご使用ください。
適度に長いものや、ひび割れなどが発生しているものは使用しないでください。
ゴム管は元栓の赤い線のところまで差し込み、ホースバンドでしっかりと止めてください。
ゴム管は物かげを通したり、折り曲げたりしないでください。
三ツ又は危険ですので、絶対に使わないでください。
 
ゴム管のガス漏れ点検は、石鹸水を塗って泡が出るか調べてください。(点検後はきれいにふき取ってください。)泡が出た場合は、ただちにゴム管を取り替えてください。
 
ガス漏れ防止のため、湯沸機や風呂がまなどの固定式燃焼機器とガス栓の接続に、ゴム管を使用することは禁止されております。直接ねじ接続するか、ねじ接続の専用ホースで接続してください。
 
換気はしっかり忘れずに
室内でガス器具を使用するときは、換気扇を回すか、ときどき窓を開けましょう。
室内でガスストーブ、ガスファンヒーターを使用するときは、必ず30分に1回1分程度、窓を開けて換気してください。
小型湯沸器をお風呂に使ったり、シャワーとして使用することは絶対におやめください。
また小型給湯器にはたくさんの空気が必要です。換気が十分に行われていないと、不完全燃焼による一酸化中毒を引き起こすおそれがあります。
排気のフィンが、ほこりなどで目詰まりしていないか確認してください。
 

換気口および排気設備に関する基準

換気口および排気設備に関する基準
 
煙突式風呂釜や大型給湯器を使用する場合は、必ず排気筒(煙突)や換気口、給気口(空気取り入れ口)の設置が義務付けられています。
ご心配がある時は、弊社に点検をご依頼下さい。
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